日本歴史地名大系 「上国鉱山」の解説
上国鉱山
じようこくこうざん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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Jyokoku mine
北海道檜山郡上ノ国町にあった多金属マンガン鉱山。古第三系又八沢層の角礫岩・新第三系福山層の流紋岩中の浅熱水性鉱脈群30条。松前層群の石灰岩を交代した塊状鉱体を伴う。主脈の本
執筆者:太田 英順
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…漁業は零細で,イカ,マス,スケトウダラがおもな漁獲物である。石崎川の上流にある上国(じようこく)鉱山は日本でも数少ないマンガン鉱山として知られる。15世紀に和人が蝦夷地進出の拠点として道南に築いた12の砦を十二館と総称したが,そのうち最北に位置した花沢館,松前氏400年の最初の居城となった勝山館(跡地はいずれも国の史跡),同じく中世の夷王山墳墓群(仏教式の火葬墳墓群),北海道最古で15世紀建立と伝えられる上国寺など,史跡,文化財が多い。…
※「上国鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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