上坂部村(読み)かみさかべむら

日本歴史地名大系 「上坂部村」の解説

上坂部村
かみさかべむら

[現在地名]尼崎市上坂部一―三丁目・久々知くくち一丁目・塚口本町つかぐちほんまち一丁目・東塚口町ひがしつかぐちちよう一―二丁目・南塚口町みなみつかぐちちよう二―五丁目・御園みその三丁目

岡院ごいん村の南に位置し、古代坂合部の居住地であったかと推定され(尼崎市史)、下坂部村とともに坂部村に含まれた。慶長国絵図には坂辺村とあり、高一千四〇五石余。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳に村名がみえる。正保郷帳でも同高で新家村ありと付記

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む