上士幌村(読み)かみしほろむら

日本歴史地名大系 「上士幌村」の解説

上士幌村
かみしほろむら

[現在地名]河東(かとう)郡上士幌町字上音更(かみおとふけ)・字上音更区画外(かみおとふけくかくがい)・字上士幌・字上士幌清水谷(かみしほろしみずだに)・字黒石平(くろいしだいら)・字糠平(ぬかびら)・字幌加(ほろか)・字三股(みつまた)・字居辺(おりべ)

昭和六年(一九三一)から同二九年まで存続した河東郡の村。昭和六年四月同郡士幌村の北部地域が分村し、二級町村制を施行して成立。上士幌・居辺・上音更の三字を編成。同年の戸口は一千一一戸・五千四九九人。同年六月帯広―上士幌間に乗合自動車が運行を開始。同年一一月北海道拓殖鉄道の中音更(なかおとふけ)(現士幌町)―上士幌間が開通した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む