上宮守村(読み)かみみやもりむら

日本歴史地名大系 「上宮守村」の解説

上宮守村
かみみやもりむら

[現在地名]宮守村上宮守

宮守川上流部、下宮守村の北東にあり、同川や支流寺沢てらさわ川流域に集落が点在する。遠野街道北西達曾部たつそべ村から南東上綾織かみあやおり(現遠野市)に抜け、当村で分岐した道が下宮守村を通って花巻に向かう。上宮森村とも記され、古くは下宮守村と一村で宮守(宮森)とよばれた。寛永四年(一六二七)上宮森村の高四六五石余が八戸弥六郎直義(遠野南部氏)知行地となった(「南部利直知行宛行状」三翁昔語)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む