上宰(読み)じょうさい

精選版 日本国語大辞典 「上宰」の意味・読み・例文・類語

じょう‐さいジャウ‥【上宰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「しょうさい」とも ) 上級官吏摂政など。
    1. [初出の実例]「雖先輩之深於詩之者、未上宰之高什、驚傍人之衆目矣」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)四・春三首〈藤原周光〉)
    2. 「代々相伝の家領(けれう)を奪ふといへども、しゃうさいもおそれて舌をまき」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む