上宰(読み)じょうさい

精選版 日本国語大辞典 「上宰」の意味・読み・例文・類語

じょう‐さいジャウ‥【上宰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「しょうさい」とも ) 上級の官吏。摂政など。
    1. [初出の実例]「雖下先輩之深二於詩一之者上、未レ有下預二上宰之高什一、驚中傍人之衆目上矣」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)四・春三首〈藤原周光〉)
    2. 「代々相伝の家領(けれう)を奪ふといへども、しゃうさいもおそれて舌をまき」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む