上小目村(読み)かみおめむら

日本歴史地名大系 「上小目村」の解説

上小目村
かみおめむら

[現在地名]谷和原村上小目

宮戸みやど村の南、小貝こかい川東岸に位置。下小目村とともに中世田中たなか庄小目郷の地(→下小目村。「寛文朱印留」には上小目村とあって古河藩主の叔父土井利房領であったが、正徳二年(一七一二)土浦藩土屋氏領(谷原上郷組)となって廃藩置県に及ぶ。「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)の村高二四二・二三五石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む