配祀(読み)ハイシ

大辞林 第三版の解説

はいし【配祀】

( 名 ) スル
神社の主祭神にそえて、その神と縁故のある他の神をまつること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はい‐し【配祀】

〘名〙 主祭神にそえてまつる神。ふつう主祭神と縁故の深い神をまつる。
※類聚名物考(1780頃)神祇部一一「若宮〈略〉八幡宮を配祀に、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇この三所を必ずあはせまつるなり」 〔易経疏‐予卦〕

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