上意討ち(読み)ジョウイウチ

デジタル大辞泉 「上意討ち」の意味・読み・例文・類語

じょうい‐うち〔ジヤウイ‐〕【上意討ち】

主君の命を受けて、罪人を討つこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上意討ち」の意味・読み・例文・類語

じょうい‐うちジャウイ‥【上意討】

  1. 〘 名詞 〙 主君の命令で罪人を討つこと。
    1. [初出の実例]「尤(もっとも)上意打(ジャウイウチ)とはいひながら専八手に懸たれば汝が親の敵(かたき)にまぎれなし」(出典浮世草子武道伝来記(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む