上意討ち(読み)ジョウイウチ

デジタル大辞泉 「上意討ち」の意味・読み・例文・類語

じょうい‐うち〔ジヤウイ‐〕【上意討ち】

主君の命を受けて、罪人を討つこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上意討ち」の意味・読み・例文・類語

じょうい‐うちジャウイ‥【上意討】

  1. 〘 名詞 〙 主君の命令で罪人を討つこと。
    1. [初出の実例]「尤(もっとも)上意打(ジャウイウチ)とはいひながら専八手に懸たれば汝が親の敵(かたき)にまぎれなし」(出典浮世草子武道伝来記(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む