上月隈村(読み)かみつきぐまむら

日本歴史地名大系 「上月隈村」の解説

上月隈村
かみつきぐまむら

[現在地名]博多区月隈三丁目・同五―六丁目・西月隈にしつきぐま四―五丁目

席田むしろだ郡に所属。御笠みかさ川中流右岸に位置し、西は那珂なか板付いたづけ村。中世下月隈村とともに月隈に含まれた。小早川時代の指出前之帳では上月隈村の田七〇町七反余(分米七九一石余)・畠一九町五反余(分大豆一〇九石余)。慶長七年(一六〇二)の検地高八九七石余、うち大豆六七石余(慶長石高帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む