上杉憲春(読み)うえすぎのりはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉憲春」の解説

上杉憲春 うえすぎ-のりはる

?-1379 南北朝時代の武将。
上杉憲顕の子。永和3=天授3年鎌倉公方足利氏満のもとで関東管領,翌年兄能憲の跡をつぎ武蔵(むさし)守護となる。足利義満にかわって将軍になろうとしている氏満をいさめたがききいれられず,諫書(かんしょ)をのこして永和5=天授5年3月8日自殺した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む