上杉憲春(読み)うえすぎのりはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉憲春」の解説

上杉憲春 うえすぎ-のりはる

?-1379 南北朝時代の武将。
上杉憲顕の子。永和3=天授3年鎌倉公方足利氏満のもとで関東管領,翌年兄能憲の跡をつぎ武蔵(むさし)守護となる。足利義満にかわって将軍になろうとしている氏満をいさめたがききいれられず,諫書(かんしょ)をのこして永和5=天授5年3月8日自殺した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む