上枝村(読み)かみえだむら

日本歴史地名大系 「上枝村」の解説

上枝村
かみえだむら

[現在地名]豊郷町上枝

愛知(えち)郡に属し、南は吉田(よしだ)村。中山道を挟んだ西は下枝村。近世の郷帳類では枝村と記され、慶長高辻帳では高三九六石。元禄八年大洞弁天寄進帳に上枝村とあり、男八三・女一〇八、寺社方男一。寛政一二年(一八〇〇)の物成取極(上枝共有文書)に高三九六石余、御物成四ツ三歩、一三石余右指口米、うち一石余大豆、合せて一八四石余、うち二三石余畑方、三貫目丁銀は宇曾(うそ)川年貢、枝村沢(さわ)村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む