上柳克郎(読み)うえやなぎ かつろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上柳克郎」の解説

上柳克郎 うえやなぎ-かつろう

1922-2007 昭和後期-平成時代の商法学者。
大正11年3月5日生まれ。昭和29年京大教授となり,49年法学部長。60年大阪学院大教授。手形法,商法,会社法の基礎理論研究を通じて,機能主義商法学の確立に先駆的役割をはたした。学士院会員。平成19年12月7日死去。85歳。京都出身。京都帝大卒。著作に「会社法・手形法論集」「商法とその周辺」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む