上正力村(読み)かみしようりきむら

日本歴史地名大系 「上正力村」の解説

上正力村
かみしようりきむら

[現在地名]珠洲市若山町上正力わかやままちかみしようりき

二子ふたご村の北東に位置する。「能登志徴」によれば枝村に下正力があり、同書の引く郷村名義抄では上正力重助という百姓が住していたという。正保郷帳に村名がみえ、高一二五石余、田七町二反余・畑一町一反余、新開高二一石余(免二ツ五歩八厘)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の草高一五四石、免三ツ八歩、新開高一石余、小物成は山役一七五匁・漆役二匁・蝋役一匁、なお敷借本米・利足は一八石余であった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む