上田耕冲(読み)うえだ こうちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田耕冲 うえだ-こうちゅう

1819-1911 江戸後期-明治時代の画家。
文政2年生まれ。上田耕夫の子。大坂で長山孔寅(こういん)にまなぶ。死の1年前に大阪天満宮襖絵(ふすまえ)「鷹狩と雪中老松」をえがいたという。明治44年1月21日死去。93歳。京都出身。通称は万次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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