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上田耕冲 うえだ こうちゅう

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美術人名辞典の解説

上田耕冲

幕末・明治の円山派の画家。京都生。上田耕夫の子。幼名を万次郎。画を父と長山孔寅に学び、一家を成す。山水花鳥に優れた。大阪に住した。明治44年(1911)歿、93才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田耕冲 うえだ-こうちゅう

1819-1911 江戸後期-明治時代の画家。
文政2年生まれ。上田耕夫の子。大坂で長山孔寅(こういん)にまなぶ。死の1年前に大阪天満宮に襖絵(ふすまえ)「鷹狩と雪中老松」をえがいたという。明治44年1月21日死去。93歳。京都出身。通称は万次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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