上編(読み)ジョウヘン

デジタル大辞泉 「上編」の意味・読み・例文・類語

じょう‐へん〔ジヤウ‐〕【上編/上×篇】

書物などで、上・下、または上・中・下と分けられたうち最初の編。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上編」の意味・読み・例文・類語

じょう‐へんジャウ‥【上編・上篇】

  1. 〘 名詞 〙 書籍などを、上・中・下、または上・下に分けて編纂したときの、最初の一編
    1. [初出の実例]「今此には下篇を前にをき、上篇を次に置たぞ」(出典:史記抄(1477)五)
    2. [その他の文献]〔南史‐梁元帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む