上腹帯び(読み)うわはらおび

精選版 日本国語大辞典 「上腹帯び」の意味・読み・例文・類語

うわ‐はらおびうは‥【上腹帯・表腹帯】

  1. 〘 名詞 〙 公家鞍具(あんぐ)腹帯一種走馬騎射の際、布の腹帯で鞍橋(くらぼね)を固定した上に、さらに長い布の腹帯を加えて一層堅固としたもの。平安末期から装飾となって錦の類を用い、飾り馬専用となる。
    1. [初出の実例]「馬別韁鞚料調布四尺二寸、表腹帯七尺」(出典:延喜式(927))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む