日本歴史地名大系 「上船子村・下船子村」の解説
上船子村・下船子村
かみふなこむら・しもふなこむら
[現在地名]厚木市船子
正平七年(一三五二)二月六日将軍足利尊氏充行下文(県史三)によれば、恩賞として「愛甲庄内船子郷」が本郷家泰に与えられている。また享徳二六年(一四七七)九月一〇日の報国寺寺領目録写(同書)に、鎌倉
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正平七年(一三五二)二月六日将軍足利尊氏充行下文(県史三)によれば、恩賞として「愛甲庄内船子郷」が本郷家泰に与えられている。また享徳二六年(一四七七)九月一〇日の報国寺寺領目録写(同書)に、鎌倉
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...