上蔵持村(読み)かみくらもちむら

日本歴史地名大系 「上蔵持村」の解説

上蔵持村
かみくらもちむら

[現在地名]いわき市鹿島町上蔵持かしままちかみくらもち

蔵持川上流に位置し、西の下流は下蔵持村、東は豊間とよま村。もと蔵持村のうちで、のち上・下に分村した。磐前いわさき郡に属した。近世領主変遷は磐城平藩領から寛文一〇年(一六七〇)以降湯長谷藩領。慶長一三年(一六〇八)の岩城領分定納帳(内藤家文書)に蔵持上之村とみえ、高六一二石余、この高は下蔵持村の高を含む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む