上藪田村(読み)かみやぶたむら

日本歴史地名大系 「上藪田村」の解説

上藪田村
かみやぶたむら

[現在地名]藤枝市上薮田かみやぶた

葉梨はなし川を挟んでとき村の北東に位置し、東は下藪田村、北は中藪田村志太しだ郡に属する。中世には付近一帯は藪田郷とよばれ、近世初期も藪田村一村であったようであるが、元和元年(一六一五)上藪田村と下藪田村に分村、さらに寛永一三年(一六三六)に上藪田村から中藪田村が分村したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む