上谷内新田(読み)かみやちしんでん

日本歴史地名大系 「上谷内新田」の解説

上谷内新田
かみやちしんでん

[現在地名]小国町上谷内新田

新町あらまち村・二本柳にほんやなぎ村の東。北は法坂ほうざか村に続く。小国東組に属する。近世初めは高田藩領、天和元年(一六八一)幕府領、文久二年(一八六二)長岡藩領。天和三年の越後中将御領覚では高一四石五斗余のほかに一二石九斗余の新田がある。元禄五年(一六九二)の小国東組郷鏡帳(林久氏蔵)では村高に変化なく、反別は田一町七反余・畑屋敷三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む