下の平地下式横穴墓群(読み)しものひらちかしきよこあなぼぐん

日本歴史地名大系 「下の平地下式横穴墓群」の解説

下の平地下式横穴墓群
しものひらちかしきよこあなぼぐん

[現在地名]小林市水流迫 下ノ平

南東へ流れる大淀川支流岩瀬(いわせ)川の右岸、標高約一九〇メートルの台地上に立地する。小林町古墳として県指定史跡となっているものを含めて、これまでに三基の地下式横穴墓が発見されている。発掘調査は昭和五六年(一九八一)に一号と、同六〇年二号について実施された。二基とも羨門石閉塞で羨道部は短く、玄室は平入り・左片袖の正方形である。天井は切妻状に作られており、壁面には棚状施設が四方にめぐっている。天井付近には束柱を模したレリーフや、格子目状の線刻が認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む