下ノ橋村(読み)しものはしむら

日本歴史地名大系 「下ノ橋村」の解説

下ノ橋村
しものはしむら

[現在地名]京ヶ瀬村下の橋

北は飯森杉(いいもりすぎ)村、西は京島(きようがしま)新田。近世は新発田藩岡方組の十四ヶ村組に属し、寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)に家数三・人数一七とある。天明二年(一七八二)の岡方組万雑組立帳(倉島肩吾氏蔵)によれば役石は二五石四斗余で、六一〇文の組万雑を負担している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む