日本歴史地名大系 「下中屋村」の解説
下中屋村
しもなかやむら
[現在地名]各務原市下中屋町など
木曾川筋のため洪水が多く、寛政一〇年(一七九八)には村内二ヵ所計七八間の破堤に対し、流入した土砂の除去を羽栗郡内六ヵ村と連名で申出ている(「堤切砂除願」小島文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
木曾川筋のため洪水が多く、寛政一〇年(一七九八)には村内二ヵ所計七八間の破堤に対し、流入した土砂の除去を羽栗郡内六ヵ村と連名で申出ている(「堤切砂除願」小島文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...