下使(読み)したづかい

精選版 日本国語大辞典 「下使」の意味・読み・例文・類語

した‐づかい‥づかひ【下使】

  1. 〘 名詞 〙 雑事に使うこと。また、その使われる人。
    1. [初出の実例]「検使には難波の二郎経遠、下使の下部、穢れの人歩、したり顔に玉襷(たまだすき)」(出典浄瑠璃・孕常盤(1710頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む