下使(読み)したづかい

精選版 日本国語大辞典 「下使」の意味・読み・例文・類語

した‐づかい‥づかひ【下使】

  1. 〘 名詞 〙 雑事に使うこと。また、その使われる人。
    1. [初出の実例]「検使には難波の二郎経遠、下使の下部、穢れの人歩、したり顔に玉襷(たまだすき)」(出典浄瑠璃・孕常盤(1710頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む