下地幹郎(読み)しもじ みきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下地幹郎」の解説

下地幹郎 しもじ-みきお

1961- 平成時代の政治家。
昭和36年8月14日生まれ。元沖縄県平良市長・下地米一の次男。平成8年自民党からたち,衆議院議員初当選(当選5回)。15年落選したが,17年無所属で衆議院議員当選。同年「政治団体そうぞう(のち・政党そうぞう)」を結成して代表となる。20年国民新党に入党。党の政調会長,国会対策委員長などをへて22年幹事長。24年第3次野田改造内閣の郵政民営化担当,内閣府特命担当相(防災)として初入閣。同年の総選挙で落選したが,26年総選挙で当選(維新の党),国政復帰。沖縄県出身。中央学院大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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