下堂(読み)あどう

精選版 日本国語大辞典 「下堂」の意味・読み・例文・類語

あ‐どう‥ダウ【下堂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あ」は、「下」の唐宋音 ) 仏語禅宗で、僧が法堂僧堂から退いて、各自の寮に帰ること。
    1. [初出の実例]「即打下堂鐘三下」(出典:永平道元禅師清規(13C中)赴粥飯法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む