下堂(読み)あどう

精選版 日本国語大辞典 「下堂」の意味・読み・例文・類語

あ‐どう‥ダウ【下堂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あ」は、「下」の唐宋音 ) 仏語。禅宗で、僧が法堂、僧堂から退いて、各自の寮に帰ること。
    1. [初出の実例]「即打二下堂鐘一三下」(出典:永平道元禅師清規(13C中)赴粥飯法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む