下天野村(読み)しもあまのむら

日本歴史地名大系 「下天野村」の解説

下天野村
しもあまのむら

[現在地名]かつらぎ町下天野

上天野村の西にあり、中世は高野山領六箇七(ろつかしち)郷のうち天野郷に属した。天保郷帳には「古者上天野村之内」とある。江戸時代は高野山学侶領に属し、「続風土記」は村高二五六石余、家数七五、人数三三七、社寺として八幡宮・楊沢(やなぎさわ)明神社、延命(えんめい)寺(高野山真言宗)を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む