下家(読み)シタヤ

デジタル大辞泉 「下家」の意味・読み・例文・類語

した‐や【下家/下屋】

母屋おもやに付属する小さな家や小屋
縁の下床下
「縁の―にそっと入れ」〈浄・曽根崎
床下ゆかした部屋懸け造りの家の下の部屋、または、2階屋の階下の部屋をいう。
「―へ廻って探りより、闇にも光るだんびら抜いて突っ込む二階の板」〈浄・矢口渡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む