下尼(読み)さげあま

精選版 日本国語大辞典 「下尼」の意味・読み・例文・類語

さげ‐あま【下尼】

  1. 〘 名詞 〙 在俗のまま仏門にはいった女性髪形で、切下髪にすること。また、その尼。あまそぎ。
    1. [初出の実例]「くろ髪の色はかはらぬさげあまのまことのすぢに身はなびきつつ〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む