下打穴中村(読み)しもうたのなかむら

日本歴史地名大系 「下打穴中村」の解説

下打穴中村
しもうたのなかむら

[現在地名]中央町打穴中うたのなか

西は下打穴西下村、北は下打穴下村、南は原田はらだ村。村の東を津山と岡山を結ぶ備前往来(津山往来)が通り、その街道から分れた道が北西に延びる。東のさら川沿いに低地があるが、ほかはだいたい台地上にある。もと下打穴村で正保四年(一六四七)上・中・西の各村に分村した(作陽誌)。元禄一〇年(一六九七)の美作国郷村帳では下打穴中村は高七三八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む