下本庄村(読み)しもほんじようむら

日本歴史地名大系 「下本庄村」の解説

下本庄村
しもほんじようむら

[現在地名]南淡町阿万下町(あましもまち)

上本庄村の南にある。同村より流れる本庄川は沼島(ぬしま)道と並行して村の中央部を南に貫流。南の阿万西(あまにし)村との境付近で阿万東村からの鴨路(かもろじ)川と合流する。正保国絵図では本庄村のうち、天保郷帳でも上本庄村分に含まれるとみられる。阿万組に属した。反別戸数取調書によると反別三八町九反余、高五四〇石余、うち蔵入高一三六石余。三九八石余を蜂須賀隼人ら一一人の給人が知行した。家数一〇九・人数四二七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む