下植木ねぎ(読み)しもうえきねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「下植木ねぎ」の解説

下植木ねぎ[葉茎菜類]
しもうえきねぎ

関東地方群馬県地域ブランド
主に伊勢崎市下植木地区で生産されている。200年ほど前から伊勢崎の特産物として知られる。特徴下仁田ねぎとよく似ており、甘味があり鍋物に好適。歳暮用などとして利用されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む