下決(読み)したぎめ

精選版 日本国語大辞典 「下決」の意味・読み・例文・類語

した‐ぎめ【下決】

  1. 〘 名詞 〙 正式に物事をきめる前に大体の方針内容などをきめること。
    1. [初出の実例]「この帝国議会は、法律のしたごしらへや、国の費用のしたぎめなどについて、会議をいたします」(出典:尋常小学読本(明治三七年)(1904)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む