下知札(読み)げじふだ

精選版 日本国語大辞典 「下知札」の意味・読み・例文・類語

げじ‐ふだゲヂ‥【下知札】

  1. 〘 名詞 〙 ( 後世「げちふだ」とも ) 領主代官などの命令を記した立て札。制札(せいさつ)
    1. [初出の実例]「一揆悪党の頭人分どもの首を百二十余首札たしかに付て獄門に掛ならべ御下知札立られて候」(出典:武家名目抄(19C中か)文書部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む