下石津郡(読み)しもいしづぐん

日本歴史地名大系 「下石津郡」の解説

下石津郡
しもいしづぐん

明治一二年(一八七九)の郡区町村編制法により、石津郡が上下に分割されて成立。翌一三年に太政官布告が出された。同三〇年海西かいさい郡と合併し海津かいづ郡が成立、郡名は消滅した。大江おおえ川の西側地域にあたり、揖斐いび川・木曾川などによる三角洲上の低湿地で、古くから輪中が発達した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む