下道圀勝(読み)しもつみちの くにかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下道圀勝」の解説

下道圀勝 しもつみちの-くにかつ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
吉備真備(きびの-まきび)の父。備中(びっちゅう)(岡山県)吉備地方の豪族。備中小田郡出土の銅製蔵骨器に,和銅元年(708)弟の圀依(くにより)とともに母の遺骨をおさめたという銘文がある。右衛士少尉(うえじのしょうじょう)。名は国勝ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む