下駄目(読み)げため

精選版 日本国語大辞典 「下駄目」の意味・読み・例文・類語

げた‐め【下駄目】

  1. 〘 名詞 〙 ( 下駄の台には鼻緒を通す穴が三つあるところから ) 三の数の隠語職人、駕籠かき、人力車夫などが用いた。
    1. [初出の実例]「豆腐屋は下駄目位はしょしめたり」(出典:雑俳・柳多留‐三三(1806))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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