不撓(読み)フトウ

デジタル大辞泉 「不撓」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう〔‐タウ〕【不×撓】

[名・形動]どのような困難にあっても屈しないこと。また、そのさま。「不撓な(の)気力
[類語]不退転不抜

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不撓」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とう‥タウ【不撓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) たわまないこと。困難にあっても心がくじけないこと。また、そのさま。〔日誌字解(1869)〕
    1. [初出の実例]「人々の不撓な勇気と健気な働きぶり」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と虚空)
    2. [その他の文献]〔荀悦‐三遊論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む