不文律(読み)フブンリツ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙
② 互いに暗黙のうちに了解し合っているきまり。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三「婦人に対しては言はざるをよしとす〈略〉と云ふが、僕等の不文律であって」

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