不明のマレーシア機

共同通信ニュース用語解説 「不明のマレーシア機」の解説

不明のマレーシア機

2014年3月8日、クアラルンプール発北京行きマレーシア航空370便(乗客乗員239人)が南シナ海上で消息を絶った。衛星記録などの分析から、離陸後に針路を変更し逆方向のインド洋に向けて飛行、墜落したと推定されている。関係国はオーストラリア西部沖のインド洋の約12万平方キロを対象に海底探査などを行ったが成果なく中止。昨年、マレーシア政府と契約した米企業が海域を変えて捜索したが発見できず、打ち切られた。(クアラルンプール共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む