不活発(読み)フカッパツ

デジタル大辞泉 「不活発」の意味・読み・例文・類語

ふ‐かっぱつ〔‐クワツパツ〕【不活発/不活×溌】

[名・形動]活気勢いがないこと。動きがにぶいこと。また、そのさま。「―な子」「―な相場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不活発」の意味・読み・例文・類語

ふ‐かっぱつ‥クヮッパツ【不活発・不活溌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 活発でないこと。動きが鈍いさまや態度がてきぱきしていないさま。
    1. [初出の実例]「何故アア不活溌だらう」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む