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不納 フノウ

デジタル大辞泉の解説

ふ‐のう〔‐ナフ〕【不納】

税金や会費など、納めるべきものを納めないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふのう【不納】

税金や学費などを納めないこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の不納の言及

【未進】より

…【黒川 直則】 近世では,年貢などの賦課物を納入することを上納(じようのう)といい,領主からの割付(わりつけ)額を全部上納することを皆済(かいさい)といった。年貢を最初から少しも上納しないことを不納(ふのう)といい,一年間不納を続ければ田畑を没収して村中に預け,村総作(むらそうさく)にさせた。これに対し,一部分が未納になったまま皆済期限をこえることを未進といった。…

※「不納」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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