世帯仏法腹念仏(読み)セタイブッポウハラネブツ

デジタル大辞泉の解説

世帯(せたい)仏法(ぶっぽう)腹念仏(はらねぶつ)

仏法も念仏も、要するに現世の生活のためのものにほかならないの意。
「―、口に食ふが一大事」〈浄・今宮の心中

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せたいぶっぽうはらねんぶつ【世帯仏法腹念仏】

仏法も念仏も衣食のためにするものだということ。単に「世帯仏法」とも。 「 -、口に食ふが一大事/浄瑠璃・今宮心中

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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