世界アンチドーピング機構(読み)セカイアンチドーピングキコウ

デジタル大辞泉 の解説

せかい‐アンチドーピングきこう【世界アンチドーピング機構】

スポーツ選手の薬物使用を監視検査する国際機関。使用禁止薬物の指定、罰則規定の統一などを目的とする。実際の検査・分析公認の各国機関が行う。国際オリンピック委員会IOC)が提唱し、1999年設立。本部カナダモントリオール。世界反ドーピング機構。WADA(World Anti-Doping Agency)。→反ドーピング
[補説]日本では平成13年(2001)に設立された日本アンチドーピング機構JADA)がこの活動を行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む