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世礼国男 せれい くにお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

世礼国男 せれい-くにお

1897-1950 大正-昭和時代の詩人,教育者,民俗学者。
明治30年7月20日生まれ。郷里沖縄県の小・中学校教師をへて第二次大戦後知念高校長。この間沖縄の古典音楽を研究。昭和10年三線(さんしん)(三味線)の伊差川世瑞(いさがわ-せいずい)と共著の「声楽譜付野村流工工四(くんくんしー)」を出版した。昭和25年1月23日死去。52歳。沖縄第一中学卒。詩集に「阿旦(あだん)のかげ」,著作に「琉球音楽歌謡史論」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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