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世間気 セケンギ

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デジタル大辞泉の解説

せけん‐ぎ【世間気】

見えをはり、外聞を気にすること。世間体(せけんてい)を繕う心。
「兼ねて用心せよと、―のかしこき人の言ひしらせける」〈浮・織留・六〉

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大辞林 第三版の解説

せけんぎ【世間気】

世間体をつくろって、見えを張る心。虚栄心。 「 -かしこき人の言ひしらせける/浮世草子・織留 6

出典|三省堂
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