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見え/見栄/見得 ミエ

デジタル大辞泉の解説

みえ【見え/見栄/見得】

《動詞「みえる」の連用形から。「見栄」「見得」は当て字
見た目。外観。みば。「―を飾る」
(見栄)見た目の姿を意識して、実際以上によく見せようとする態度。「―で英字新聞を読む」
(見得)歌舞伎の演技・演出の一。俳優が、感情の高揚した場面で、一瞬動きを停止して、にらむようにして一定のポーズをとること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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