丘修三(読み)おか しゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丘修三」の解説

丘修三 おか-しゅうぞう

1941- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和16年4月5日生まれ。養護学校教諭をへて文筆生活にはいる。障害児教育経験をいかした「ぼくのお姉さん」で昭和62年新美南吉児童文学賞,坪田譲治文学賞。平成5年「少年の日々」で小学館文学賞。鹿児島県出身。東京教育大卒。本名は渋江孝夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む