両三日(読み)リョウサンニチ

デジタル大辞泉 「両三日」の意味・読み・例文・類語

りょうさん‐にち〔リヤウサン‐〕【両三日】

2、3日。2日か3日。りょうさんじつ。「両三日うちに完成する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「両三日」の意味・読み・例文・類語

りょうさん‐にちリャウサン‥【両三日】

  1. 〘 名詞 〙 二、三日。二、三日中。
    1. [初出の実例]「此両三日為小恙、閑居蓬戸面談之故」(出典明衡往来(11C中か)上本)
    2. 「遠しと云とも、備前・備中の間、両三日にはよも過じ」(出典:平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む