両手肩(読み)マテガタ

精選版 日本国語大辞典 「両手肩」の意味・読み・例文・類語

まて‐がた【両手肩】

  1. 〘 名詞 〙 両方の手と両方の肩。一説に、馬刀貝(まてがい)が砂にもぐってできる跡という。→海人(あま)の両手肩
    1. [初出の実例]「まてがたにかきつむあまの藻しほ草けぶりはいかにたつぞとやきみ」(出典:斎宮女御集(985頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む